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アルカスの富士王朝ブログ

第三章
「雲津姫 ― 海を渡る記憶 ―」

海は、人と人を隔てる境界だったのだろうか。

それとも――
古代の人々にとって、海こそが「道」だったのだろうか。

能登半島に残る、雲津という地名。
縄文の海の民が暮らした真脇遺跡。
能登から飛騨、木曽、そして富士へ。

宮下文書を追っていくと、点だった地名が一本の道になっていく。

そして、その道の先で出会ったのは、

鳳凰。
鶴。
亀。
龍。

遠い西の、不死鳥――フェニックス。

なぜ、遠く離れた土地の神話に、似た象徴が現れるのだろう。

そしてなぜ、富士の麓には今も
「鶴と亀」の記憶が残されているのか。

能登から富士へ。
海から山へ。
鳳から、鶴へ。

鶴と亀が統べるとき、何が生まれるのか。

ブログ

https://note.com/moral_kalmia8244/n/nfc4f8cf40795

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富士王朝 第二章 日向 ― 言葉に眠る記憶 ―

「日向」は、本当にヒナタなのだろうか。

ヒムカ。
ムカ。
ピムカ。

音を辿ると、水へ。
水を辿ると、北斗七星へ。
そしてその先に現れたのは――

ヒルメ。
天照大神。

富士山の丑寅、約7000年前から人が暮らした縄文の地「長日向」から、言葉に眠る記憶を辿ります。

日本語はアカシックレコード。
私はそう思い始めている。

CM

https://youtube.com/shorts/ePcZL6drioA?feature=share

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https://note.com/moral_kalmia8244/n/n85dd1ce4736e

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第一章「永遠の命 ― 布留御霊 ―」

富士山の麓、名もなき湧水を辿った先で見つけたのは、一万年の時を越えて残された「永遠の命」への道標でした。――

CM

https://youtube.com/shorts/ePcZL6drioA?feature=share

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https://note.com/moral_kalmia8244/n/n73e90c84e38d

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